2026年の夏休みもセブ島への英語留学サポートを実施し、小学生4名と親子留学1組(3名)の皆さまにご参加いただきました。
提携先である「ELSA Interactive Learning School」は、自然豊かで美しく、安心・安全な環境が整ったULU厳選の語学学校です。敷地内には現地の子どもたちが通う学校も併設されており、多国籍な仲間と日常的に交流できる点も大きな魅力です。


滞在中は、レベルに合わせたマンツーマンの英語レッスンや、グループレッスンを受け、英語力を高めていきます。しかしULUの留学で大切にしたいのは、英語だけではありません。
「やってみたら、意外とできた!」
そんな成功体験をたくさん重ね、初めての環境へ飛び込む勇気や、自ら一歩を踏み出す力を育んでほしいと考えています。
1週間の留学が、単に「英語を学んだ時間」にとどまらず、「自分は思っていたよりも何でもできるんだ」という一生モノの自信につながるきっかけとなるよう、心を込めてプログラムを組んでいます。


ULUのセブ島留学ツアーは、手配にとどまらず日本からの全行程にスタッフが同行します。さらに、現地ではセブ島に教育移住しているULUの日本人スタッフも合流し、滞在先となる学校敷地内の寮でも手厚くサポート。保護者の皆さまにも安心してお子様を送り出していただける万全の体制を整えています。


なお、今回参加された親子留学のご家族は、通常コースの1週間ではなく3週間の長期滞在を選択されました。8歳のお子様は午前中に現地の学校へ通い、午後はマンツーマンレッスンを受講。ご両親もそれぞれマンツーマンで英語を学ばれました。
ULUではご家庭の目的やスケジュールに合わせた柔軟なプランニングが可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
セブ島留学参加者アンケート
【Q1.送り出す前どんなお気持ちでしたか?】
本人が強く希望した今回の留学。
その気持ちを応援したいと思う反面、10歳で初めて親元を離れて海外で1週間。
出発が近づくにつれて、何も自分のこともできないのに「本当に大丈夫かな?」「他の参加者さんに迷惑をかけないかな」という心配の方が大きくなっていました。
でも本人はそんな母の心配をよそに、ワクワクしながら元気いっぱい出発していきました。
【Q2.滞在中のお父様、お母様の心の動き】
もともと息子は親がいない方がのびのび楽しめるタイプなので(笑)、離れること自体への心配はあまりありませんでした。
ただ留学前の夏休みは、ゲームばかり、やらないといけないことはしない、勉強しない…と、私は息子の「できていないところ」「足りないところ」ばかりを探して、毎日のようにガミガミ怒っていました。
そして私自身も、「人に迷惑をかけないかな」「失礼なことをしないかな」と人の目ばかりを気にして、息子のことを信じられていなかったように思います。
でも、セブで親から離れて、それなりに自分でやりながら、何より毎日を全力で楽しんでいる姿を、送っていただくたくさんの写真や動画を通して見ているうちに、
「あぁ、私、この子の足りないところばっかり探してイライラしていたな」と、自分の見方に気づかされました。
どこにいても全力で楽しもうとする姿や、慣れない環境でも人と関わりながら過ごしている姿を客観的に見ることで、息子のいいところにも改めてたくさん気づくことができました。
そして、ゆうこ先生をはじめ、現地在住のせいかさんの、おおらかに子どもたちを信じ、のびのびとさせながら温かく見守ってくださる姿からも、本当にたくさんのことを学ばせていただきました。
私ももう少し「こうしなければ」「こうあるべき」を手放して、できていないことより、できていることを見つけながら、もっと自分と息子を信じてのびのび関わっていけたらいいのかな、と。少し苦しくなっていた親子関係を見つめ直す、大きなきっかけになった1週間でした。
息子の成長のために送り出した留学でしたが、振り返ってみると、息子以上に私自身もいろんなことを感じ、学び、成長させてもらった1週間だったように思います。
【Q3.帰ってきてからの変化を教えてください。】
まだ帰国したばかりですが、何より「自分で行きたいと決めて、親元を離れて1週間やり切った」という経験が、ひとつの自信になったように感じます。
英語がどれだけ話せるようになったか以上に、いろんな国の人と出会い、文化の違いに触れ、仲間ができ、自分の目で見て、経験して、感じたこと。そのすべてが心を育み、これからの息子の大きな財産になってくれると思っています。
そして1週間のデジタルデトックス効果もあったのか、帰国後もゲームはしていますが、以前のようにのめり込みすぎることが少し減ったような気がします。
本当に環境で子どもって変わるんだなぁ…と感じています。
【Q4.今後セブ島留学を検討している方へ】
子どもだけで海外へ送り出すのは、親としてやっぱり勇気がいります。
でも今回、ULUさんが本当に細やかに子どもたちを見守り、毎日の様子もたくさん届けてくださったので、離れていても安心してお任せすることができました。
また英語を学ぶだけではなく、カオハガン島やショッピングモールなどにも連れて行っていただき、現地だからこそできる経験や、人との出会いがたくさん詰まった1週間。
スマホやゲームから完全に離れて、目の前にいる人や体験に夢中になれたことも、
我が家にとって本当に貴重でした。
以前、大手エージェントを通して親子留学を経験したこともあります。その経験があるからこそ、同じ「語学留学」でも、どこから、誰と行くかによって、子どもが得られるものや心の成長はこんなにも違うんだと今回感じました。
今回の留学は「セブで英語を学ぶ」というだけではなく、子どもたち一人ひとりを愛情いっぱいに見守り、いろんな経験をさせてくださる、ULUさんだからこその留学だったと思います。

